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モクネットは、
自然と共生した
資源循環型の地域づくりを
めざしています。
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20世紀は、経済的な繁栄を優先させた結果として、温暖化や森林破壊、オゾン層破壊やエネルギー問題、大地・大気・水の汚染など、地球環境の破壊を招いてしまいました。里山の循環型生活が少し前まではあった農山村も、経済の高度成長に組み込まれていく形で従来の自給システムが崩壊し、暮らしは便利になったとはいえ、心が豊かになったとはいえません。人々も経済の仕組みも、疲弊しきっています。
それでも、二ッ井にはまだ豊かな山河があります。
これからは、 経済成長のシナリオに右往左往させられたり、足掻いたりするのではなく、地球環境を視野に入れたビジョンを、この地域の山河からはじめましょう。モクネットでは、地域を自然と共生する循環型社会として再生するために、未来に向けて、次のような構想をもっています。
| 地場産業の見えるまちづくり構想 |
| きみまち林業 |
国有林・民有林の区別なく、町全体で地域の財産として、環境保全など持続的経営ができる林業 |
| きみまちストックヤード |
秋田杉並材を有効に利用した住宅部材を安定的に供給するためのシステムづくり |
| きみまちハウス |
秋田杉並材を活かした、地域型の「木が見える」家づくり・街づくり |
| 自然エネルギービジョン |
木質を中心とした自然エネルギーによる町づくり |
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未来構想について詳しいことはこちらへ
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これらの構想は、いまのモクネット運動に方向性としてすでにもりこまれていますが、本当に実現されるようになるには、今のモクネットという「一本の線」でなく、地域全体が「面」となるような形で、モクネットを越えるのではないかと予想しています。それが「自然と共生する、循環型の地域づくり」をめざしてきたモクネットの願いでもあります。 |
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