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モクネットの材で建てる木の家は
「買うもの」ではなく
「つくるもの」です。 |
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モクネットの材が産地から街へ、川上から川下まで流れていく、その流れを生み出す原動力、それは住まい手が「本物の木の家に住みたい」と望む気持ちです。
「木の家に住みたいと思っても、どうやってそれを実現していったらいいのか分からない」というのが現状です。たしかに、工業化された住宅メーカーの家づくりとちがって、国産材、木の家づくりについては、携わるいくつもの業界がばらばらのブツ切れで、川上から川下の流れがつながっていないのが現状です。モクネット事業協同組合はそれをつなぐためにあるのです。 |
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| 家族が幸せに暮らせる家が一番 |
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| 家はもっとも身近な「環境」です。木の家は、ほっとできるような暮らしをつくります。 |
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20世紀末になって、そういう小さな流れが全国のあっちこっちの流域で生まれはじめてました。2001年の元旦には、「近くの山の木で家をつくる、千人宣言」という意見広告が、朝日新聞に見開きで掲載されました。その二千人以上の署名者には、山や建築に携わっていない、一般の人の名前がたくさん見えます。
「国産材を活かした木の家づくり」をリードしているのは、環境や生活にめざめた生活者で、業界はそれにひっぱられていくのだ、といってもいいでしょう。
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