top > そしてモクネット > 設計
上の階層へ戻る 前のページへ 次のページへ
       
 
モクネットすごろく (6)  


  ここから先は、いよいよ、家づくり。
家の設計は設計士をたてる場合と、
工務店や大工がする場合とがあります。
家づくりについて同じような思いをもって
モクネットの材を使う作り手が全国にいてくれます。

 
   
 
 
   モクネットの材で建てる家を設計する設計士さんが、少しずつ、増えてきています。材を使う設計士さんには必ず現物を見てもらい、杉の特徴を理解の上で使っていただくので、結果的に、材を使う設計士さん全員と知り合うことになります。皆さん、生活環境や地域性、自然なライフスタイルなどを重視した設計をされます。

 「きみまちの家」を運動として共に作り上げてきた林業や木材、設計士たちが、秋田杉の本場であるはずの二ッ井に、地元の杉を活かした木の家がないことに疑問をもちはじめ、それまで作っていた高気密高断熱の住宅を一切やめ、木組をふんだんに使った伝統的な構法に切り替えました。今では、地元の秋田杉、ゼオライトをはじめとした自然素材を使い、木組みの施工をする二ッ井の大工さんたちと協力して、木の家づくり街づくりに励んでいます。
 
 
町営住宅「きみまちハウス」の民家風の家並み  
   
 
 
杉をたっぷり使った室内  
   
 
 
0: top 1: 今、山はどうなっているの? | 2: 二ツ井再発見 | 3: 米代川流域の歴史
4: いのちはめぐる | 5: 未来への構想 | 6: そしてモクネット

(c)モクネット事業協同組合   最終更新日:2001.03.31
上の階層へ戻る 前のページへ 次のページへ