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流域から集めた材をストックし、
材を求める人に出荷する集積地です。 |
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| 材は、桟積みにして、天然乾燥させる |
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製材所から搬入した柱などは、桟積みにして風や太陽にさらし、60日〜120日ほど自然乾燥させます。その場所を「ストックヤード」と言っています。
(株)白神フォレストコーポレーションという会社が敷地の一部をそのストックヤードにあてています。製材所からここへ運んだ製材品を乾かし、加工工場にもっていってプレーナーがけなど部材に合う加工をし、またここに持って帰ってきて、注文に応じて出荷する。ストックヤードは単なる「置き場」ではなく、材を欲しい人に供給する最前線にあたる、とても重要な場所なのです。
最終的には、運輸会社のトラックがここにやって来て、県内や首都圏、関西などまで規格材を届けます。積み込まれていくモクネットの材は無梱包。ひもで結束するだけで、ビニールや段ボールで覆ったりしません。また、規格より長い材もわざと切らずにそのまま出荷します。 |
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| 白神フォレストコーポレーションの材木小屋。壁がないから、風通しがいい |
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| 柱がずらっと並んでいる |
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