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そしてモクネット 


モク」は木、
「ネット」はつながり。
米代川流域の秋田杉を、
それを使って家を建てたい人に
直接届ける、産地直結の
ネットワークです。
   
 
   
 
 
   もともとモクネットは、米代川流域の林業や木材をなんとかしたい、という秋田県二ッ井町の商工会青年部の地域活動と、埼玉県狭山市ではじまった市民運動「森林問題を考える会・ネットワーク21」とが出会って生まれ、成長してきた運動です。



 
   都市の人々と産地の人々がともに林業や木材を考えていく中から、運動を“かたち“にするためのモクネット事業協同組合が、生まれ、流域の秋田杉Wを住宅資材として都市などに提供するようになっていきました。 今まで、 全国に250棟以上の家づくりに関わり、 最近ではこの運動とネットワークから、地元二ッ井に「きみまちハウス」として山根町営住宅が生まれています。 また、事業と並行して環境や地域を健全な形に戻していくための活動をつねに展開しています。組合事業の拡大よりも、地域や環境のあるべき姿を提案する運動の広がりが真の目的だからです。



 
 このコーナーでは、産地の危機感都市の問題意識が出会うことで生まれてきたモクネット運動のおこり、運動から生まれた山や家づくりについての理念住宅供給システムの事業に触れ、また、流域の秋田杉で家をつくるのに関わるさまざまな人のゆるやかなつながりについて、双六(すごろく)風にご紹介します。新聞記事のデータベースも用意しています。
 
 
0: top 1: 今、山はどうなっているの? | 2: 二ツ井再発見 | 3: 米代川流域の歴史
4: いのちはめぐる | 5: 未来への構想 | 6: そしてモクネット

(c)モクネット事業協同組合   最終更新日:2001.03.31
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