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都市の人々と産地の人々がともに林業や木材を考えていく中から、運動を“かたち“にするためのモクネット事業協同組合が、生まれ、流域の秋田杉Wを住宅資材として都市などに提供するようになっていきました。
今まで、 全国に250棟以上の家づくりに関わり、 最近ではこの運動とネットワークから、地元二ッ井に「きみまちハウス」として山根町営住宅が生まれています。
また、事業と並行して環境や地域を健全な形に戻していくための活動をつねに展開しています。組合事業の拡大よりも、地域や環境のあるべき姿を提案する運動の広がりが真の目的だからです。 |
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