|
|
|
|||
|
行政区内の山林を、地域の財産・資源として、国有林や公・民有林の区別なく一つのまとまりとして捉え、地域名を冠した「きみまち林業」として捉えることを提案します。そしてその全体の中で、公益機能林、木材の循環利用林、里山の林、体験学習林など、どこの山とどのように関わっていくのが、環境的な視点からいってくふさわしいのかをよく見極め、位置づけていきます。 また、所有者が地元に不在の民有林については、森林の公益性を重視し、所有者にあまり負担がかからない形で、実際に地域林業に携わる者が保全や育林、利用をしていけるような、「森林管理権」的な方式を提案していきます。 |
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||