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今、山はどうなっているの?
> ご紹介
このコーナーでは、二ツ井や米代川流域の林材業に関わりの深い方たちに、ホームページ制作スタッフがお聞きしたお話を、「聞き書き」として、まとめました。貴重なお話をしてくださったみなさんを、ここで簡単にご紹介させていただきます。
※経歴等は、2000年から2001年にかけて行われた取材当時のものであり、
その後、異動されたり、亡くなられた方もございます。
駅前食堂
畠山孝夫さん
二ツ井に長くお住まいで、今では駅前で食堂を営んでおられます。戦後の木材景気から今までの二ツ井の変化をずっと見つめてきて感じたことをお話してくださいました。
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飯塚呉服店
飯塚昌彦さん
二ツ井に三代続く呉服店の店主で、商工会の主要メンバーのひとり。異業種というお立場から、町の基幹産業である林材業の趨勢をどのように見ておらるのか、お聞きしました。
聞き書きインタ
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北秋田森林組合加工課長
渡辺俊一さん
森林組合の仕事を始められた頃には、拡大造林を担当されていました。組合員の財産である民有林を預かりながら、今の苦しい情況をどう打開できるのか、「山はまるごと!」との持論をおうかがいしました。
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吉岡林業社長
吉岡博司さん
実際に山から木を伐る「素材生産」に携わっておられます。木を使ってもらうためには家づくりから考えていかないと、というお話をいただきました。
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田代濁川素材生産有限会社
高橋肇さん
森林労働者の高齢化が進み、このままでは山から木を伐り出せなくなることが危惧されています。そんな中、山で働く若い人を育てる努力をされていること、取材させていただきました。
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白神森林組合二ッ井支所
佐藤力さん
木材価格が低迷する中、民有林所有者の一部は「山持ち」であることから気持ちが離れていっています。地域の民有林全体を管理する立場にある森林組合として、これからをどん考えるのか、お聞きしました。
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米代西部森林管理署長
(当時)
山下秀勝さん
米代川下流域の国有林を管理されている立場から、国民が森林に期待する役割とからめて、今後の国有林のありかたについておうかがいしました。
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秋田県立木材高度加工研究所所長
(当時)
佐々木光教授
木材の利用促進のための研究期間の所長をつとめられています。世の中が木離れしていった原因のひとつをご指摘くださいました。
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モクネット事業協同組合理事
加藤長光
秋田杉で生きてきた米代川流域、そして二ツ井が、これからも林材業を基幹産業として生きていくために考えた「ストックヤード構想」を語っています。
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1:
今、山はどうなっているの?
| 2:
二ツ井再発見
| 3:
米代川流域の歴史
4:
いのちはめぐる
| 5:
未来への構想
| 6:
そしてモクネット
(c)モクネット事業協同組合 最終更新日:2001.03.31