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地域から考える、エネルギー問題
人とエネルギーとのつき合いの歴史
持続可能な未来にむけて
第三次エネルギー革命は地方からおきる?
がんばれ、鍛冶屋の安保さん!
  私たちが日頃使っている電気やガス。そのほとんどが石油や石炭、天然ガスなどの化石エネルギーに依存している。しかし、その埋蔵量は有限。どんどん使っていけば、いつかはなくなる。それ以前に、化石エネルギーを使うこと自体が、地球温暖化や酸性雨など、さまざまな環境問題にもかかわってきている。限りある資源を大切に使う努力をする一方で、化石エネルギーに代わる新エネルギーの開発が急がれている。

モクネット事業協同組合がある二ツ井町でも、平成12年に「二ツ井地域新エネルギービジョン」が採択され、林業・製材業が主軸産業である地域性を活かし、木質エネルギーを中心とした、資源循環型の自然エネルギーの導入が考えられています。

ことし5月には、環境重視の地域づくりを進める全国の市町村による環境自治体会議「二ツ井白神会議」が二ツ井町と藤里町で開催される。そもそもなぜ今、自然エネルギーなのか。「ビジョン」を現実のものにしていくために、何が必要なのか。ここでもういちど考えてみよう。
 
 
    地域から考える
エネルギー問題
鍛冶屋の
安保さん
 
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(c)モクネット事業協同組合   最終更新日:2002.03.01
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