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土蔵の喫茶店MOMO Photo
MOMO探検
MOMOはこうしてできた
静かなメッセージ
白神森林組合二ツ井支所佐藤さんと「秋田杉林を行く」についてはこちらからどうぞ
MOMO探検
  屋根裏の隠れ家
Photo   カウンターのすぐ脇には、屋根裏に続く、急勾配の木の階段。10数段あがると踊り場になっていて、左右に分かれる。数段あがると、靴脱ぎがあって、階段部分を吹き抜けにした回廊状のフロアがある。天井を貼っていない、木の小屋裏が見える。長手方向を貫いて土蔵全体を支える、太い黒々とした梁。梁の上にのっかる重たい小屋組。黒々した、荒削りの木の空間は、隠れ家のよう。靴を脱いでペタンと座って囲む座卓がいくつか並んでいる。道に面した側にはアルプスの少女ハイジが寝起きする山小屋の2階の窓のような小さな窓。観音開きの木の窓覆いを開けると、外の風景が切り取られて見える。
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  ここは図書館? 雑貨やさん?
Photo   ふたたび1階におりると、正面に本棚。童話、自然や環境に関する本が並ぶ。その脇には、洗濯石鹸やシャンプー・リンスなどが並んだ棚。階段を挟んでカウンターと逆側に木のテーブルが数席。重たい木の椅子を引いて座ってみまわすと、のぼり階段の側面にも地域の手仕事の写真集や郷土料理の本、チョコレートや手作りのブローチなどがさりげなく並ぶ棚が見える。壁にはちょっとエスニックなざっくりした服がディスプレイされている。土蔵の分厚い壁に切られた窓。その厚みがそのまま飾り窓になっている。外から差し込む光を浴びて、小さな額や手織り仕事の布、木彫りの鳥などが無造作に置かれている。
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  ある冬の夕方のお客さん
Photo   ある冬の夕方、2階には、ここに会合で集まることになっている男たちがコートのままわらわらとあがっていく。スタッフが、手料理の大皿やお酒をカウンターの奥から運び出している。1階のテーブル席には、気になる本を数冊テーブルに積んで、ぱらぱらとめくりながら自慢のカレーを食べている人。ケーキとお茶を楽しむ二人連れ。「おおさぶ」と入ってきたなりカウンターに座って、今日あったことをあれこれ話す長距離トラックのお兄さん。居たい人が、それぞれ居たいように気持ちよく居られる、そんな空間がMOMOだ。  
   
    白神森林
組合
土蔵の喫茶店
MOMO
 
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(c)モクネット事業協同組合   最終更新日:2002.02.01
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