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「里地たんけん隊」レポート
里地ネットワークの竹田純一さんのお話
たんけんの一日、こんな流れでした
あるグループの地域資源カード
「駅前食堂の畠山孝夫さんと行く七座山」はこちら
たんけんの一日、こんな流れでした
    10/28、朝8時半に梅内の「老人憩の家」に集合、里地ネットワークの竹田さんの説明のあと、里地たんけんに出発! お昼には帰ってきて、梅内の婦人会の方たちがつくってくださった、だまこもちの鍋など手料理をいただきました。午後には茅葺き民家近くを歩き、夕方から「たんけんの成果」を発表し合いました。  
     
  こんなことをしました!  
    1. 出かける場所を決める
まず、「地元の人」と「よそもの」とが組んでいくつかのグループをつくり、地図を広げて、それぞれ担当する地域を決めていきます。
 
     




  2. 宝探しハイキング
グループごとにハイキングに出かけます。「よそもの」は歩きながら「これは何?」と思うことをどんどん質問をし、デジタルカメラで記録します。「地元の人」はそれについて知っていることについて、話をします。

. 宝物って?
道具のこと、地元の人たちが小さい頃遊んでいたところ、たべられる木の実や草、薬草などです。

. 地域資源カード
ハイキングから戻ったら、みつけてきたものの情報を、一件ずつ地域資源カードにしていきます。カードには写真のプリントアウトを貼り付け、地元の人のコメントを書きこみますが、なるべく聞いた通りの言葉で記録することが大事です。
 
 
10/28の里地たんけん隊では、ここまでの作業をし、グループごとに発見した「宝もの」について、お互いに発表をして終わりました。
 
   
 
  地域資源カードの活かし方  
    地元での回覧と補充
ひととおり揃った地域資源カードを、集落内で回覧したり、集まりがある時にみんなで読んだりして、足りないことを書き込む、違っていることを修正する、地域資源カードにおこされていない項目をあげる、などの補足作業が考えられます。


地図におこす
川、用水、などの水の道や田圃や畑、林など、地図を色塗りしていきます。また、カードに書かれた地域資源がどこにあるのか、も書き込みします。できた地図は、公民館などに貼っておき、見た人が補足したりできるようにしたいものです。


こんなことができたらいいな
こういう作業をみんなで重ねていくうちに、しぜんと、この地域で何をしていったらいいのか、ということが見えてきます。
 
 
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(c)モクネット事業協同組合   最終更新日:2001.11.01
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