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前回のお話に引き続き、野添先生が「これから先につながること」を提案してくださいました!
話し手・野添憲治先生
秋田県能代市在住の文筆家。藤里町の山村に生まれ、28才で村を出るまで、農業や山仕事に従事していた。その経験を生かして、「聞き書き・秋田杉を運んだ人たち」「故郷再生の道」など、自然と人とがうまく共生していた時代、山村が荒廃してしまった今、そしてこれからに向けての提案を、書き続けている。数値的な資料でなく、聞き書き調査をもとにした、ひとびとの生の声が伝わる文章が魅力。
話し手・加藤長光
モクネット事業協同組合理事。林業、製材、家づくりをつなぐネットワークを運営してきて20年近くになる。関東圏への「秋田杉の家」普及に成功しているが、もともと考えてきたのは地元のこと。これからは、地元の二ッ井を、資源循環型の地域として再生させるために、里山構想、きみまち林業、木質エネルギー構想などを手がけていく。
聞き手・ヨハナ
モクネットのWebサイトを作っている持留デザイン事務所で、主にテキスト執筆を担当。日本とドイツのハーフで、2歳児の母。もともと山が好きで、自然と調和した暮らしを志向。モクネットの姿勢に触れ、想いを具体化することができるかも、という手応えを感じつつある。母方の実家はドイツの森の中の一軒家の粉挽き小屋。秋田の二ッ井よりも田舎。
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