モクネット定番ページ▼
1.今、山はどうなっているの?
2.二ツ井再発見
3.米代川流域の歴史
4.循環型生活
5.未来への構想
6.そしてモクネット
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01年7月号 まちのこれからは? 県と町と商工会のビジョンの話
01年8月号 まちづくりは夢を実現できる「わくわく」すること
01年9月号 取り戻そうよ、里山と人とのいい関係
01年10月号 これから先につなげること
01年11月号 秋の七座山・里地たんけん隊
01年12月号 梅内聚落有林部分林
02年1月号 フォレストボード
02年2月号 白神森林組合・土蔵の喫茶店MOMO
02年3月号 エネルギー問題・鍛冶屋の安保さん
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鈴木有先生インタビュー
> 2. まちづくり塾でなにを学ぶの?
木材高度加工研究所内部の天井。 木のトラスが大きな空間を支える。
まずは「まちの歴史」を、
それにふさわしい場所で学ぼう
「まちづくり塾」の手始めとしては、まず「まちの歴史」を学ぶことです。
地元の人たちは、意外と自分たちの足元にある「地元のよさ」を分かっていない。歴史を、環境を知らない。それを、町の先達、二ッ井でいえば郷土史に詳しい
駅前食堂の畠山さん
のような方にじっくり語ってもらうのです。
梅内の茅葺き民家
その際、場所を選ぶことが重要です。教室や会議室のようなところではなく、まちの歴史を学ぶのにふさわしい場所があるはずです。二ッ井だったら、今は使われなくなった農業倉庫。あそこは昔の米倉で、地域の貴重な財産です。梅内や田代にあるような、里山の古い民家もよいでしょう。かつて営林署の保養施設であった天神荘もいいですね。
地域の歴史を学ぶ
のにふさわしい場所があるはずです。
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(c)モクネット事業協同組合 最終更新日:2001.08.01