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ttop > 鈴木有先生インタビュー > 2. まちづくり塾でなにを学ぶの?

8月号TOP
誰がまちづくり塾をやっていくの?
まちづくり塾でなにを学ぶの?
まちづくり塾でなにを実践していくの?
うまくいった「まちづくり」の例を教えてください
二ツ井の行政に望むことは?
これからの二ツ井の未来絵図を
木材高度加工研究所内部の天井。 木のトラスが大きな空間を支える。
 



  まずは「まちの歴史」を、
それにふさわしい場所で学ぼう


「まちづくり塾」の手始めとしては、まず「まちの歴史」を学ぶことです。
地元の人たちは、意外と自分たちの足元にある「地元のよさ」を分かっていない。歴史を、環境を知らない。それを、町の先達、二ッ井でいえば郷土史に詳しい駅前食堂の畠山さんのような方にじっくり語ってもらうのです。
 
 

梅内の茅葺き民家
 
  その際、場所を選ぶことが重要です。教室や会議室のようなところではなく、まちの歴史を学ぶのにふさわしい場所があるはずです。二ッ井だったら、今は使われなくなった農業倉庫。あそこは昔の米倉で、地域の貴重な財産です。梅内や田代にあるような、里山の古い民家もよいでしょう。かつて営林署の保養施設であった天神荘もいいですね。地域の歴史を学ぶのにふさわしい場所があるはずです。  
 


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(c)モクネット事業協同組合   最終更新日:2001.08.01
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