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「住民」代表 加藤長光
鈴木先生には「地元に帰れ」ということをさかんに言われました。普段考えてはいるけれど、うまくまとめたり人に伝えたりできなかった部分をいつも助けていただいていますね。まちづくり塾の開催も、先生がおられなかったら、大分先に延びていたんじゃないでしょうか。 |
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「よそもの」代表 鈴木先生
=自然と共生する資源循環型社会へのヒントがたくさんつまっている「里山のくらし」が、二ツ井にはごく身近に残っています。だから今、やるべきことがたくさんあります。そんな町に生きているなんて、幸せなことですよね。 |
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「行政」がまちづくりの経験者の「よそもの」をたくさん呼んできて、講演してもらう、ビジョンやメニューを作ってもらうというようなケースが多いのですが、それではうまくいかない。「地元の人たち」が自分たちの手作りで、やっていくのがいいのです。「よそもの」はあくまでもそれに対する応援団。まちづくりの主人公は「地元の人たち」です。
こんど二ッ井ではじまる「まちづくり塾」も、地元の人たちが、自分で汗を流し、自前で運営していくものです。ひとりひとりが特定の組織を背負うのではなく、平等な一町民として参加し、智恵を集めて、手作りでわが町をつくっていく、そんな塾になるといいですね。
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