上の階層へ戻る 前のページへ 次のページへ
top > 鈴木有先生インタビュー

8月号TOP
誰がまちづくり塾をやっていくの?
まちづくり塾でなにを学ぶの?
まちづくり塾でなにを実践していくの?
うまくいった「まちづくり」の例を教えてください
二ツ井の行政に望むことは?
これからの二ツ井の未来絵図を



■鈴木先生が「秋田の住まいプラン vol.5」に書かれた「伝統民家の智恵が地球環境の危機を救う」はこちらからどうぞ









 
  先月ご紹介した「二ツ井商工会ビジョン」に書かれている「まちづくり塾」が、いよいよはじまります。その開塾に先立って、二ツ井町の新エネルギービジョン(未来構想のページへのリンク)や商工会ビジョン(商工会ビジョンのページへのリンク)づくりなどで、二ツ井を資源循環型の地域として再生させていくために多大なご協力をいただいている、秋田県立木材高度加工研究所の鈴木有先生にお話をうかがいました。
 



 

鈴木 有(たもつ) 先生  プロフィール
 

秋田県立大学木材高度加工研究所教授。工学博士。一級建築士。 1938年生まれ。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、同大学防災研究所助手として、耐震工学を専門に研究を始められました。1976年に金沢工業大学建築学科の教授に就任、1997年に木高研の教授に着任。阪神大震災で被災した住宅を目の当たりにして以来、日本の伝統的な木造の建物がもつ粘り強さに驚き、そのやんわりとした強さのメカニズムを解明する研究や実験を重ねておられます。木高研では「構造体の持続性を高める木造伝統構法」の合理性を、実物大の実験用住宅棟を使った耐震実験で実証されました。

 
 
       

鈴木先生が日々研究をされている「秋田県立大学木材高度加工研究所」。
建物にも、木が美しく使われている。


  今月のTOP | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6  
 
 
0: top 1: 今、山はどうなっているの? | 2: 二ツ井再発見 | 3: 米代川流域の歴史
4: いのちはめぐる | 5: 未来への構想 | 6: そしてモクネット

(c)モクネット事業協同組合   最終更新日:2001.08.01
上の階層へ戻る 前のページへ 次のページへ

町のビジョン 商工会のビジョン