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top > ビジョン > 秋田県/木材産業活性化アクションプログラムの要旨






僕たちの活躍の場がぐっと広がるね!
 
現状認識と課題 県産材の需要を増やすには、秋田県の製材品のほとんどを占める「住宅部門」での使用を拡大することが第一
1)今後、住宅着工数は減っていく
2)それでも、秋田県内は木造率が88%全国一高い
3)木造といっても、県産材が多いわけではない。外材も多い
4)県産材を使い、在来軸組構法で家を建てる小規模な工務店は、大手住宅メーカーにおされぎみ
 
 
 
  まずは、県が関われるところから、県産材を増やしていこう  

 
県産材の使用を拡大するために・・
使えるところは秋田スギで!

 ・まず県主体でできることとして、木造率の低い公営住宅を木造にしよう
 ・ 木造が困難なマンションや都市部公営住宅では、内装を木質に
 ・ クロス、パネルなど「非木質材料使用部分」を秋田スギに置き換えていこう
 ・ 外材が使われがちな梁にも秋田スギを使っていこう
 ・ 集成材、フローリング、合板も秋田スギのものを
 ・ 「秋田スギの家」にかなう家には融資制度上有利にする
 ・ 「秋田スギの家」を供給できる供給グループ・ネットワークを育てる

 

プログラムの内容
秋田スギの利用を拡大するための2つのプログラム

●秋田スギ木造公営住宅づくり

 ・平成22年までに公営住宅の木造率を30%にまであげる
 ・県産材利用センターから木材供給できるしくみを整備
 ・ 木造・木質の建て替えの促進
 ・モデル住宅の建築など
 ・ 米代川とその支流に豊かに広がる田園風景
●「秋田スギの家」供給グループづくり  ・伝統的工法による秋田スギの家づくり運動
 ・ 分離発注CM方式による低コスト住宅供など

 

 
商工会 工業振興ビジョン 二ツ井町 TRY21 秋田県 アクションプログラム
要旨 | 全文 要旨 | 全文 要旨 | 全文
   
 
 
 
0: top 1: 今、山はどうなっているの? | 2: 二ツ井再発見 | 3: 米代川流域の歴史
4: いのちはめぐる | 5: 未来への構想 | 6: そしてモクネット

(c)モクネット事業協同組合   最終更新日:2001.07.01
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