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1.今、山はどうなっているの?
2.二ツ井再発見
3.米代川流域の歴史
4.循環型生活
5.未来への構想
6.そしてモクネット
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01年7月号 まちのこれからは? 県と町と商工会のビジョンの話
01年8月号 まちづくりは夢を実現できる「わくわく」すること
01年9月号 取り戻そうよ、里山と人とのいい関係
01年10月号 これから先につなげること
01年11月号 秋の七座山・里地たんけん隊
01年12月号 梅内聚落有林部分林
02年1月号 フォレストボード
02年2月号 白神森林組合・土蔵の喫茶店MOMO
02年3月号 エネルギー問題・鍛冶屋の安保さん
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3つのビジョン
中央集権から地方分権へ、経済優先から環境優先へ、大量生産・大量消費・大量廃棄社会から資源循環型社会へ。世の中は確実に変わりつつあります。こうした大きな変化の中で足元を見つめ直してみれば、二ツ井のこれからには、可能性がたくさんつまっています。 平成12年度末に、二ツ井町商工会ではこうした認識に基づいて「二ツ井町工業振興ビジョン」を発表しました。それは、同じ時期に秋田県、二ツ井町からそれぞれ発表された指針ともシンクロしています。民間と行政とが力を合わせて、本当に地域のためになる地域づくりがはじまる、そんなことが予感される各ビジョンを、ここでご紹介します。
二ツ井町工業振興ビジョン は、工業だけでなく、これからの二ツ井の産業全体を考えて、地域の人たちが創ったものです。「木のまち」としての歴史や文化を活かす方向で、次にとるべき行動を考えました。県や町が策定してきた計画、今まで商工会メンバーがやってきたこと、そしてこれからにつなげていける夢などを総合し、実行可能な計画として発表しました。このビジョンを具体的に実現していくために、町民・事業者・行政が一体となった「まちづくり塾」をおこし、この計画を推進する核となる体制づくりの第一歩とします。
商工会 工業振興ビジョン
要旨
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全文
経済優先の時代から環境の時代へ、世の中の価値観は変わってきています。経済優先のこの半世紀間、ふるさと二ツ井からひとびとが離れ、都市に出ていくことがよいこととされてきました。これからは、そうではなくなります。地域の資源である自然環境を活かし、その可能性の中で生きていく道を探ることが、いちばん大切なことになってくるのです。二ツ井町はこの変化を歓迎し、「みどりのフロンティア」を自認し、自然環境と共生する地域づくりに努めていこうとしています。
二ツ井町 TRY21
要旨
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全文
木材産業は、秋田県の重要な地場産業。ところが、製材出荷量は年々減少しており、このままでは地域経済全体への影響が心配されます。一方、スギ人工林の森林蓄積は全国一で、今後20年間で「保育期」から「利用期」に入ります。それまでに、外材や他県の国産材産地間競争に打ち勝てる木材産業に再構築していく必要があります。秋田県では、県産材の需要拡大のために、9つの「アクションプログラム」をつくりました。ここではそのうちの「プログラム3 秋田・木の住まいづくり推進」をご紹介します。
秋田県 アクションプログラム
要旨
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今、山はどうなっているの?
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(c)モクネット事業協同組合 最終更新日:2001.07.01